最初から「大風呂敷」を広げましょう

 私は初めて風呂敷を扱う方にも、
「大風呂敷」を広げることを勧めています(笑)

大風呂敷といえば、行商人ですね・・・

 

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写真の銅像は、富山駅の前に置かれている「富山の薬売り」ですが、柳行李や竹籠に薬を詰めて「大風呂敷」で運んでいる様子です。行商人の活躍が目覚ましくなる江戸時代の中期から1970年代まで、風呂敷は商売道具としても欠かせないものでした。行商で使われるものは、四幅(約130センチ)~六幅(200センチ)の大風呂敷でした。「みかん箱」1個~4個を運搬できるサイズです。

みかん箱、分かります?
一口で言えば、みかん10キロが入るサイズです。
縦27×横38×高29センチ程度で、宅急便ですと100サイズ料金の箱くらいです。

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初心者の方にお勧めするのは、行商人の大風呂敷ほどではなく、上の表でいえば、Lサイズです。二四幅(90センチ)が慣れたら、三幅(105センチ)の風呂敷も使いこなせるでしょう。最も活用範囲が広い「バッグ型」の風呂敷に最適な大きさです。

 

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風呂敷は、究極のバッグとも言えますね。

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